2007年01月26日
漢方では花粉症をこんな症状としてとらえることがあります
水分が多すぎると身体が冷え、血液循環が悪くなり、腸の根腐れ上体を起こしやすくなります。漢方医学ではアレルギーや花粉症を体内の水の流れが滞った水毒症状ととらえます。
血液が栄養や酸素を運ぶ上水道だとすると、リンパ液は細胞が吐き出した老廃物を運び去る下水道に相当します。この下水管に汚れが目詰まりを起こすと水滞が起こり、身体が冷えて免疫力が低下します。
このときに花粉や食物のたんぱく質を利用して、くしゃみや鼻水、ないしは最終排泄機関と言われる皮膚の汗腺から汗として毒(水)を抜き、体温を上げて免疫力を高めようという体内浄化力の発動がアレルギーや花粉症と捉えることも出来るそうです。
投稿者 Chiyukido : 23:17