2006年02月21日
2月セミナー 漢方薬で花粉症対策(2/18)を開催しました
2月のはじめから飛び始める花粉。
日本人に5人に一人は花粉症をわずらっているといわれ、一度発症すると20年以上は続くといわれています。
東洋医学的に見ると花粉症の主な症状を出す鼻は肺の経絡の中にあります。この肺の経絡を丈夫にするためには、その中にある大腸を元気にすることが大切になります。
また、肺を守っている臓器は五行説によると脾臓になります。すなわち胃腸を丈夫にすることで肺を助けることになります。
このように漢方薬の考え方は鼻や眼、のどの痛みなど直接の症状をとるだけでなく、根本治療をすることができます。
そのほか、養生法などをお伝えすることで、今年こそは快適に花粉の時期を過ごしていただきたいと思っています。
3月中にご来店の方には
無料で花粉症用の漢方薬を一日分差し上げています。
ご来店の方に限りますのでご了承下さい。
↓今回の漢茶(ミニ薬膳)
↓参加者のご感想です。(クリックして、さらに拡大表示してご覧ください)
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セミナーの中で商品を強引にお勧めすることはありません。ご安心ください。
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たくさんの方に「漢方の知恵」を活用していただきたいと思っています。
お電話お待ちしてます!
082-544-1077
袋町小学校前
「漢方ラボ due 千幸堂(ちゆきどう)」
広島市中区袋町5-3
午前10時~午後7時 月曜~土曜 (日・祝日休)
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