2005年10月20日
万一、ご主人が脳梗塞をおこされたら、あなたは何をしなければなりませんか? (チユキ先生@漢方の千幸堂 10月のレター)
最近、癌や脳梗塞、心筋梗塞を起こす人が増えています。10人中8~9人がこの病気を発症されていると新聞等で報道されているのを見ると驚きです。
結婚されている女性に「万一、ご主人が脳梗塞を起こされたら、あなたは何をしなければなりませんか?」と質問したら、どう答えられるでしょうか?
1.看病する
2.治療費を工面する
3.子供の面倒を一人でみる
4.年老いた双方の親の面倒を一人でみる
このように大変なことが周りに起きてしまうのですね。だから、病気になってからでは遅いのです。そして、人生の後半を健やかに過ごすには、自分の健康は自分が主治医になって護る知恵が必要です。
現代薬は、緊急避難的な使用には大変有効です。しかし、長期間常用すると危険を伴うものもあります。皆さん、食養生と生活の習慣の立て直しをされることをおすすめします。
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今月の亀谷式生命判断(三十一日)
普通一ヶ月は30日で終わりますが、31日生まれの人は余分に一日儲けた感じとなります。仮死状態のまま無気力に一生を送るか、蘇生した神秘力に生きるかの差で運勢が決まります。
投稿者 Chiyukido : 23:05